正定寺本堂 御本尊 阿弥陀如来

浄土宗
普照山 受光院

正定寺

東京浅草 ── 慶長十八年(一六一三)創建

ご挨拶

GREETING

四百年、浅草の町と共に

正定寺のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

当山は普照山受光院と号し、慶長18年(1613)、清蓮社浄誉上人伝国和尚により神田元岩井町に開かれました。その後下谷へ、そして正徳4年(1714)に、この松が谷の地へと移ってまいりました。以来、四百年余りの歳月をこの町と共に過ごしております。

時代とともに、町のかたちは大きく移り変わってまいりました。それでも、お念仏の声がこの地に絶えることはありませんでした。私は正定寺第二十二世住職として、日々檀信徒の皆様に支えられながら、浄土宗の教えを広めるため、寺門の興隆に励んでおります。

お墓のこと、ご供養のこと、ご葬儀のこと。あるいは、ただお参りにいらっしゃるだけでも構いません。門はいつでも開いております。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

浄土宗 普照山 正定寺第二十二世住職 原 善順

正定寺 第二十二世住職 原善順
第二十二世住職 原 善順
ご案内

GUIDE

正定寺のご案内

永代供養永代供養塔 月の光

永代供養塔 月の光

「後継ぎがない人でもお墓を持てるように」──先代の遺志を継いで建立いたしました。黒曜石に彫られた阿弥陀如来様と二十五菩薩様が、やさしく見守ってくださいます。

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葬儀・法要明和会館 中ホール

明和会館

境内に併設する正定寺の会館です。ご葬儀・ご法要はもちろん、教室や展示会、地域の集まりまで。かっぱ橋道具街から徒歩2分の貸しホールとしてもご利用いただけます。

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境内・墓所桜の季節の正定寺 境内の桜

境内・墓所のご案内

幕末の剣豪 島田虎之助、鏝絵の名工 入江長八。当山に眠る人々の物語と、四季折々の境内をご紹介いたします。

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ゆかりの人々

HISTORY

当山に眠る、ふたりの名人

正定寺の墓所には、幕末から明治にかけて名を残したふたりの人物が静かに眠っています。剣に生き、鏝に生きた。歩んだ道は違えども、いずれも一芸を極めた名人でした。

幕末の剣豪 ── 台東区登録文化財

島田虎之助

直心影流の剣士。九州中津に生まれ、諸国を巡って剣を磨き、江戸に道場を構えました。「剣は心なり」の言葉を残し、若き日の勝海舟が師と仰いだことでも知られます。

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鏝絵の名工 ── 伊豆の長八

入江長八

漆喰を鏝ひとつで絵画へと昇華させた、江戸末期から明治の左官の名人。その超絶技巧は「伊豆の長八」の名と共に今も愛され、多くの作品が大切に守られています。

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明和会館

MEIWA KAIKAN

葬儀のためだけの、会館ではありません

かっぱ橋道具街から徒歩2分、桜の木のある境内に、正定寺の会館「明和会館」がございます。ご葬儀・ご法要はもちろん、お稽古や催しの場としてもお使いいただける、町にひらかれた会館です。

明和会館 和室

ご葬儀・ご法要に

一日一組の貸切
周りを気にせず、ゆっくりとお別れの時間を
ご遺体安置室
病院から直接のご安置も可能。いつでもご面会いただけます
規模に合わせて
家族葬からお別れの会まで、大・中・小ホールをご用意
明和会館 中ホール

教室・催し・集まりに

ご利用例
茶道・華道・ヨガなどのお稽古、セミナー、展示会、演奏会、地域の集まりに
フロアごとに
「1階で展示会、2階でお食事会」といった同時のご利用もできます
設備
机・椅子、給湯室、冷暖房、駐車場8台。飲食のお持ち込みも可能です

完全事前予約制です。ご利用日・ご用途に応じてご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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交通案内

ACCESS

正定寺への道のり

〒111-0036
東京都台東区松が谷二丁目1番2号

03-3841-1853

FAX 03-6802-8935

開門 午前8時 ─ 閉門 午後5時1月・2月は午後4時30分に閉門いたします
それ以外の時間も、ご連絡をいただければ開門いたします

  • 銀座線田原町駅より 徒歩6分
  • 銀座線稲荷町駅より 徒歩8分
  • つくばエクスプレス浅草駅より 徒歩7分
  • 都営バス菊屋橋バス停より 徒歩4分
正定寺・明和会館 周辺地図。かっぱ橋道具街のそば、田原町駅・稲荷町駅・浅草駅から徒歩圏内
かっぱ橋道具街のそば、浅草通りから一本北へ
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